それぞれの時代
— The Story of History —

1585
 天正13年 乙酉
     
  出来事
1 新田金山城主・由良國繁、館林城主・長尾顕長 → 北條に降伏、城を接収される
2 織田信雄 → 上洛、秀吉と対面し臣従する
2 22 天正遣欧使節団 → ローマ教皇・グレゴリオ13世に謁見
3 10 羽柴秀吉(48) → 正二位・内大臣となる
3 11 Gregorius XIII(83) 死去
3 21 羽柴秀吉軍10万 → 紀州攻め
3 23 羽柴秀吉軍 → 根来寺を焼き払う
3 秋月種實軍8,000 → 立花城を攻撃
4 10 羽柴秀吉 → 高野山金剛峰寺に掟書7ヶ条を与える(刀狩を命令)
4 16 丹羽五郎左衛門長秀 死去
長宗我部元親 → 伊予を制圧、四国統一
左大臣:二條昭實 → 関白に就任
6 16 羽柴軍 → 四国上陸作戦を開始
6 16 羽柴秀長軍30,000 → 堺から淡路着
6 27 小早川隆景以下毛利軍30,000 → 伊予・新居浜に上陸
7 四國侵攻
7 11 羽柴秀吉(48) 従一位叙任・関白就任
7 25 長宗我部元親 → 秀吉からの停戦講和を受け入れる
7 上杉景勝 → 真田昌幸と和議成立、領土保全と対家康戦の援軍を約束
7 徳川家康 → 濱松から駿府へ入り、真田討伐を命令
8 6 長宗我部元親 → 全面降伏、3男・親忠を人質に差し出す
8 26 佐々成政 → 織田信雄の仲介で降伏
8 北條 → 宇都宮国綱を攻撃、宇都宮城を奪取、多気山城へ追い込む
閏8 2 第一次 上田合戦(神川合戦)
越水の会盟
閏8 20 徳川軍 → 真田軍、上杉の援軍にてこずり、上田・丸子城を落とせず、佐久、諏訪に撤兵
9 1 羽柴秀吉、石田三成一行 → 富山発、金澤を経て、尾山城に滞在
9 24 徳川家康軍 → 上田から撤兵開始
9 立花道雪 病死
10 2 羽柴秀吉 → 嶋津義久・義弘、大友宗麟に勅をもって和平勧告
10 6 二本松城主:畠山義継 → 伊達政宗に降伏,領地の半分の割譲をしぶしぶ承諾
10 7 羽柴秀吉 → 内裏で初めての茶会を開催
10 8 伊達輝宗 → 二本松城主:畠山右京亮義継により拉致される
10 15 伊達政宗軍 → 二本松城を包囲するも、雪のため断念、いったん小濱城へ撤収
11 17 人取橋の戦い
11 29 天正大地震
12 10 羽柴秀勝(18) 死去